保険の相談

生活を守る「保険」と資産形成する「運用」は別々で考える

保険料は人生において、住宅に次ぐ支出といわれています。安心した生活を送るにも万一の保障は必要不可欠ですが「無理」・「無駄」が多いのも事実。
毎月の保険料が1,000円違うだけでも数十年にわたる保険料の支払い総額は大金になります。

細やかな見直しにより、ムダな保険料は削減して、浮いた部分は投資(資産形成)に回すことが必要です。
保険商品にも、資産形成が出来るような商品もありますが、「保障」と「投資」が一体となってしまうためライフスタイルの変化に柔軟に対応しにくくお勧め出来ません。
生活を守る「保険」と資産形成する「運用」は別々で考えるのが基本です。

 

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公的保障も必ずチェック

保険の保障の前に私たちには様々な公的保障があります。
それらの内容を正しく理解して頂き、民間の保障と公的保障を含め、わかりやすくアドバイス・ご提案させて頂きます。
公的保障で足りない部分を民間の保険に加入して対応すべきです。保障過剰なご家庭は意外と多くあります。

 

保険に求める機能は皆さん違います

保険の見直しは現状分析からはじめることが基本です。どのような家族構成で、どのような保険に入っているか、中にはベストな選択をされている方もいらっしゃいますが、8割位の方は改善の余地があります。
FPリサーチパートナーズでは、まず現状分析を行い、お客様にご説明するレポートで、お客様に保障状況を把握して頂きます。
保険証券を眺めていても、毎月引き落とされる保険料をみても分からない部分が、明確になりますので、その上で改善が必要な所があれば、具体的な商品等を比較検討し、お客様に有利になる提案を行うことができます。

保険に求めることは人それぞれ違いますが
仮に月に3万円支払っていた保険料が2万円に削減できた場合、余剰の1万円は運用に回すのが基本です。

 

有料相談で公平性を保ちます

当社ではお客様にメリットがある商品を扱っている保険会社としか代理店契約を結んでおりません。「相談料無料の保険複数代理店」と違い、保険代理店になっていない「ネット専門保険会社」の商品も比較提案にご紹介いたしますので、お客様にベストの保険設計を立てることが可能となっております。

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保険会社は数多くあり商品も多様ですが、商品分野ごとに概ね3商品程度に人気が集中しているのが実情です。 保険商品はお客様の志向もありますので、十分お話合いをして、保険の仕組みから商品等のアドバイスをさせて頂いております。

また当社の保険コンサルティングは原則有料とさせて頂いています。対価を頂かないコンサルティングでは自社取り扱い商品を優先するしかないからです。お客様から頂く報酬は「公平性」「中立性」を守るための料金とお考え頂けたらと思います。

 

昨今は銀行が一番の保険屋さんに

マイナス金利が導入されてから銀行は預金から保険販売に力を注力しています。とはいえ、銀行の窓口で販売されている保険商品が必ず私たちにメリットがあるとは限りません。銀行は昔は安心できる相談場所でありましたが、今は「保険・投資信託」を私たちの希望を無視して販売してくる一番厄介な窓口になりつつあります。銀行窓口で提示された商品は一度持ち帰り、冷静になって考え直して見ましょう。

このような方にお勧め

  • 今の保障と保険料が適正かどうか分からない。
  • 適正な保険料で必要な保障を確保したい。
  • ネット専門保険って本当に安いの?
  • 公的な保障や税制を含め総合的にアドバイス(相談)して欲しい。
  • 銀行や保険代理店等の営業を受けたくない。 等・・・

■ご相談料金

保険コンサルティング お客様に必要な保障の目安や保険商品についてのご説明、公的保障のご説明を行い、必要な保険の目安を知って頂きます。現在加入の保険を見直す必要があれば商品についてもご提案させて頂きます。固定的な支出として意外に大きい保険を的確に見直しすることが可能です。

6,480円(税込)本体価格6,000円

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