リスク回避的な投資家から学ぶ

 

年初から日本株の下落は大きいのですが
リスク回避的な投資化と一般的な人の差を
まとめてみました<img src=”http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif” alt=”アップ” />
昨年末、日経平均は19,000円ありましたが
今は15,000円程度まで値下がりしています。4,000円の値下がりです<img src=”http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif” alt=”ドクロ” />
仮に状況が落ち着いて17,000円まで回復したとしても
含み損として2,000円ある状態ですね<img src=”http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif” alt=”あせる” />
<a href=”http://stat.ameba.jp/user_images/20160214/16/fp-research/63/61/j/o0721054113567017014.jpg”><img src=”http://stat.ameba.jp/user_images/20160214/16/fp-research/63/61/j/t02200165_0721054113567017014.jpg”  alt=”” width=”218″ height=”165″ border=”0″ /></a>
リスクを回避する投資化の動きは早いです、
私たち個人と違い「大損失を黙って我慢はできません」ので
動きは図で示したように「早めの損切り」をします。
日経平均が18,000円時に損切りし<font color=”#FF0000″>-1,000円</font>ですが
一時的に円へ避難。
マイナス金利の影響もあり金利支払いなどがあって
<font color=”#FF0000″>-200円</font>
この時点で<font color=”#FF0000″>-1,200円</font>ですが
日経平均の底打ちを確認し15,800円で再度買った場合
17,000円の時にはプラスマイナスゼロになる訳です。
資産は含み損がある状態ですと売買がしにくくなります。
先行きを見通し、動くことは非常に難しいですが何かの参考になれば<img src=”http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif” alt=”ひらめき電球” />

年初から日本株の下落は大きいのですが
リスク回避的な投資家と一般的な人の差を
極力簡単にまとめてみました。
昨年末、日経平均は19,000円ありましたが
今は15,000円程度まで値下がりしています。4,000円の値下がりです。

仮に状況が落ち着いて17,000円まで回復したとしても
含み損として2,000円ある状態です。

 

リスクを回避する投資家の動きは早いです、
私たち個人と違い「大損失を黙って我慢はできません」ので
動きは図で示したように「早めの損切り」をします。
日経平均が18,000円時に損切りし-1,000円ですが

一時的に円へ避難。
マイナス金利の影響もあり金利支払いなどがあって
-200円
この時点で-1,200円ですが
日経平均の底打ちを確認し15,800円で再度買った場合
17,000円の時にはプラスマイナスゼロになる訳です。

多くの方が「損切り」「避難」「再投資」ができない理由は

タイミングや理由がわからないからです。避難した投資先で再度損害を受けては

仕方のない話になりますので。。。少なくとも

一度損切りする場合は損失が低いレベルで固定される安心を買うことが

ベターな選択かも知れません。

 

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