確定拠出年金のスイッチングでREITへ

前回株式関係を大幅に売却し4割程度が「定期預金」に避難させていましたが
方向性の変化が出たので再度スイッチングしてリスク資産へ移行しました。

2017年ひたすら下げ続けたJ-REITですがそろそろ底打ちかなという判断です。

図は東証REIT指数の2017年の推移で、約10%下落しました。
2015年、2016年は1,900ポイント〜2,000ポイント程ありましたのでその頃から比較すれば18%位は下がっています。

REITの下がる要因としては
・金利の上昇
・賃料相場の下落
・賃貸稼働率の下落

などがありますが、概ね相場が織り込んだかなと判断しています。再度大きく上昇するのではなく
比較的安定的に推移する(下がりにくい)という判断です。
ETFで買える東証REIT指数の配当利回りも3%台ですし2018年は良い投資先になるような気がしています。

更に言えば日銀の動きが気になります。
恐らく割高になりつつ日本株ETFの購入ペースを下げると考えています。
一方でREITの方は下げないのでは?と思う次第で、思惑が当たれば良いのですが。

 

定期預金からスイッチングで全額「J-REIT」を購入。

 
2018年の投資方針も決まったので掛金の配分も変更しておきました。

一時的ではありますが不動産主体の運用になります。(長くて1年)
 

今回のスイッチングで資産割合は

株式:20%
債券:27%
REIT:5%
コモディティ:5%
J-REIT:43%

としました。少々様子見したいなと思う感じです。

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