確定拠出年金のスイッチング

10月18日スイッチングを行いました。
確定拠出年金の運用を初めて、約6年ですが大規模なスイッチングは今回が初めてです。
現在までリスク資産の割合が100%でしたが、一気に50%程度まで落とすことにしました。

理由は節目と思っていた日経平均21,000円もあさっり更新、NYダウも23,000ドル更新と
個人的に株高の節目まで到達したので、「まだ上がる?」という気持ちは置いておいて機械的に作業。
気持ちは抑えて、機械的にやった方が長期運用には向いているかな?と考えています。

現在の資産割合は以下のようになっています。

株式:55%
債券:27%
REIT:13%
コモディティ:5%

株式比率が高いので、「債券以外」をひたすらスイッチング。分散投資しているとやや面倒ですが
分散されている商品を1つ買うよりも自分で分散して購入しておいた方が「バラ売り」出来るので小回りが効きます。

 

日本株、先進国株、新興国株、色々ありますが、合計で20%程度になるまで引き下げるのでそれぞれを細かく売却。
売却先はノーリスクな定期預金にしています。(日本債券等でも良いと思いましたが、フラットにしました)

 

ひたすら売却、実行を繰り返して、ようやく完了。やや面倒で途中から売却する口数の計算が面倒になりがちです。。。

 

今回のスイッチングで資産割合は

株式:20%
債券:27%
REIT:5%
コモディティ:5%
定期預金:43%(待機資産)

としました。少々様子見時期にしたいなと思う感じです。

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