FPの確定拠出年金運用経過2018年6月

2018年も半分が経過しました、相変わらず今年の相場は読めないので毎月の掛け金は「定期預金」に
しており、様子を見てスイッチングで安いと思うものを買うことにしています。

4月末と比較すると株式は世界的にマイナス、新興国通貨の下落が目立ちます。株式以上に新興国債券の下落率が高く債券とは言え新興国債券のリスクは改めて高いと感じます。(とはいえ必要な投資先の一部)

株式から逃げたお金はREITへ向かっています、J-REIT・先進国REIT共に好調で今年は「安定のREIT」という年なのでしょう。今年は REIT主体と決めていたのでそこが救いです。

■投資資産の4月末比
日本株:-4.2%
先進国株:-3.9%
インド:-4.9%
中国:-2.9%
先進国債券:+0.4%
新興国債券:-7.9%
J-REIT:+3.5%
先進国REIT:+10.2%
コモディティ:+0.8%
全体-1.0%

 

株式市場の下げも、ここから先は大きくないと判断して、毎月の掛け金の定期預金はスイッチングを行いました。
今年は本当にわからないので均等割です。

毎月の掛け金はそろそろ、分散に戻そうと思います。

■現在の掛け金拠出の割合
(元本確保100%)

  • スルガ確定拠出年金スーパー定期(1年)100%

FPの確定拠出年金運用経過2018年4月

2018年も1/3が間も無く経過しますが、今年は非常に方向性が難しい年だと感じます。
一時期の円高もようやく落ち着いてきた感じで相場が悪くなるような方向性ではなくなってきましたが
株価が騰り続けるような明るいニュースもないこの頃です。

戦争不安の後退や米ドル金利上昇の継続は今後ドル高傾向が強くなりそうで、日本の政治さえ落ち着けば
日本株は騰りそうなのですが、中々政治が安定しないですね。

3月は相場が非常に悪かったので今月は前月比で全てプラスです。

■投資資産の前月比
日本株:+2.9%
先進国株:+3.4%
インド:+5.6%
中国:+1.3%
先進国債券:+1.1%
新興国債券:±0%
J-REIT:+2.0%
先進国REIT:+1.7%
コモディティ:+5.5%
全体+2.3%

 

ただ昨年からの経過推移を見てみると、まだマイナス1.1%です。
日本株は昨年末から現時点で-1.9%ですので、それと比較すると0.8%程上手く運用したとは言えますが
相場が悪くとももう少し良いパフォーマンスをあげたかったなと感じます。

推移
 2017年12月 2018年1月 2018年2月 2018年3月 2018年4月
 +30.7% +32.7% +32.6% +27.3% +29.6%
 昨年末比  +2.0%  +1.9%  -3.4%  -1.1%

 

毎月の掛け金はまだ無リスクで様子見しておきます。

■現在の掛け金拠出の割合
(元本確保100%)

  • スルガ確定拠出年金スーパー定期(1年)100%

FPの確定拠出年金運用経過2018年3月

今年2回目の金融市場の大幅な反応。残念ながら世界的にリスクオフのムードになっています。
国内外の不安定な政治が引き金ですが、今まで溜まっていたマグマが噴火した感じでしょうか。

私のパフォーマンスも前月比で初めてのオール赤。
「すなわち全滅」・・・全体で5.3%の下落ですが株式はやはり大きく下落しました。特に海外株は10%以上の下落。
ただ保有資産割合は15%程度しかありませんでしたので、最低限のリスク回避は出来たかなと。資産の半分を振り向けたJ-REITのお陰でこの下落相場もなんとか・・・という感じです。

■投資資産の前月比
日本株:-5.0%
先進国株:-9.5%
インド:-11.9%
中国:-12.1%
先進国債券:-3.8%
新興国債券:-4.4%
J-REIT:-1.5%
先進国REIT:-7.1%
コモディティ:-3.8%
全体-5.3%

 

毎月の掛け金は無リスクで様子見しておきます。

■現在の掛け金拠出の割合
(元本確保100%)

  • スルガ確定拠出年金スーパー定期(1年)100%

FPの確定拠出年金運用経過2018年2月

株式市場がいつ下落するか?は世間の運用においてはかなり感心の高かった事ですが、ここまで急速に調整するのは正直想定外でした。
少しづつ下落して、、、は想定でしたが僅か2日でという凄い動きでした。ちなみに私の想定下落は日経平均が22,000円でNYダウは24,000ドルを想定していましたが日経はあっさり割り込んでしまいました。昔に比べて相場は本当に荒っぽくなった気がします。

ここまで大きな動きが合った時こそ自分の分散投資が適正かどうかがわかるものです。
今回の下落相場でどの程度、先月に比べて昨年に比べてダメージが合ったかどうかを見ておくようにしましょう。(見たくないですが)

私のパフォーマンスは前月比で株式系は全滅に近いですが「中国」は維持しました。また資産の半分を振り向けたJ-REITのお陰でこの下落相場もなんとか回避・・・出来ました。
この相場感で全体-0.1%なら100点だと自分では思っています。(正直プラスにはしたかったですが)

■投資資産の前月比
日本株:-4.1%
先進国株:-2.2%
インド:-4.8%
中国:+0.8%
先進国債券:-2.2%
新興国債券:-0.7%
J-REIT:+3.5%
先進国REIT:-7.6%
コモディティ:-0.5%
全体-0.1%

 

毎月の掛け金は継続して半分は無リスクで様子見資産を貯めておきます。

■現在の掛け金拠出の割合
(元本確保50%、株式20%、債券15%、コモディティ15%)

  • スルガ確定拠出年金スーパー定期(1年)50%
  • JPMインド株アクティブ・オープン 10%
  • ディープリサーチ・チャイナ・ファンド 10%
  • 野村外国債券インデックスファンド (DC) 10%
  • インデックスファンド海外新興国債券(1年決算型) 5%
  • ダイワ/RICIコモディティ・ファンド 15%

FPの確定拠出年金運用経過2018年1月

年明けの株式市場は概ね良好な環境が継続しており全体で前月比+2%となりました。
株高は2018年も継続する見解を示すアナリストが増えていると感じます。こればかりは誰も分かりませんが、少なからず「ネガティブ」な要素が見当たらない限りはまだ上昇を続けそうです。

先日定期預金から「J-REIT」にスイッチングしています。2017年下がり続けたREITですので2018年REITのリバウンドを狙いたいのですが、思ったよりも早く日本の金利上昇が始まるかも知れません。

そうなるとREITのリバウンドを狙ったスイッチングは微妙?ですが年の前半は様子見と行きます。少なからず2018年に限っては「下落要素」が少ないとジャッジしています。

■投資資産の前月比
日本株:+5.9%
先進国株:+4.7%
インド:+5.8%
中国:+4.4%
先進国債券:+0.8%
新興国債券:+4.1%
先進国REIT:-0.7%
コモディティ:+3.6%
全体+2.0%

 

毎月の掛け金はやや調整をして半分は無リスクで様子見資産を貯めることにしました。

■現在の掛け金拠出の割合
(元本確保50%、株式20%、債券15%、コモディティ15%)

  • スルガ確定拠出年金スーパー定期(1年)50%
  • JPMインド株アクティブ・オープン 10%
  • ディープリサーチ・チャイナ・ファンド 10%
  • 野村外国債券インデックスファンド (DC) 10%
  • インデックスファンド海外新興国債券(1年決算型) 5%
  • ダイワ/RICIコモディティ・ファンド 15%

FPの確定拠出年金運用経過2017年12月

私の確定拠出年金運用も久しぶりに前月比マイナス運用になりました。
私達の公的年金もGPIFさんにて運用されていますが、日本株比率が高くなって来てますし
来年あたり、株比率引き下げはありそうな気がしています。

日銀とGPIFが日本株の投資比率を引き下げると本格的に
日本経済の「自力」が試されますが、その時の株式の動きは普通に考えれば少し弱いものになるかも知れません。

日経平均も強気予測では25,000〜29,000円とか出ていますが、こればかりは何とも。。。

気になるのはドル円相場で、再度円安進行して来ていますが思いの外、日本株は上昇していません。
ちょっと「債券」主体で様子見を継続したいと思っています。

■投資資産の前月比
日本株:+1.4%
先進国株:-1.2%
インド:-3.1%
中国:-3.2%
先進国債券:-0.4%
新興国債券:+0.2%
先進国REIT:+0.3%
コモディティ:-1.6%
全体
-0.8%

現在の掛け金拠出の割合(株式40%、債券50%、REIT5%、コモディティ5%)

  • フィデリティ・日本成長株・ファンド8%
  • DIAM外国株式インデックスファンド(DC) 8%
  • インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 8%
  • JPMインド株アクティブ・オープン 8%
  • ディープリサーチ・チャイナ・ファンド 8%
  • 野村外国債券インデックスファンド (DC) 30%
  • インデックスファンド海外新興国債券(1年決算型) 20%
  • SMT グローバルREITインデックス・オープン 5%
  • ダイワ/RICIコモディティ・ファンド 5%

FPの確定拠出年金運用経過2017年11月

日経平均が22,000円を超え、私の目線では一旦調整局面に入るという考えで
スイッチングを行いましたが、、、その後もNY・日経共に上昇止まらず・・・・
結果としては「そのままで良かった」という事になっております。

こればかりはリスクを何処までとるか?とのバランスですので仕方ありません。
スイッチングにて売却した株式関連は元本保証の「定期預金」に一時期的に避難しています。

43%も売却したので投資リスクは現在激減しています。(もちろんこれでは上昇相場は取れませんが。。。)
本来は株式関連が下がってきたタイミングで再度投資と思っていましたが、その方針は少し変えなくてはならない感じです。

■投資資産の前月比
日本株:+8.9%
先進国株:+4.1%
新興国株:+5.4%
インド:+8.2%
中国:+7.0%
先進国債券:+1.1%
新興国債券:-1.9%
先進国REIT:+1.1%
コモディティ:+4.3%
全体
+2.6%

現在の掛け金拠出の割合(株式40%、債券50%、REIT5%、コモディティ5%)

  • フィデリティ・日本成長株・ファンド8%
  • DIAM外国株式インデックスファンド(DC) 8%
  • インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 8%
  • JPMインド株アクティブ・オープン 8%
  • ディープリサーチ・チャイナ・ファンド 8%
  • 野村外国債券インデックスファンド (DC) 30%
  • インデックスファンド海外新興国債券(1年決算型) 20%
  • SMT グローバルREITインデックス・オープン 5%
  • ダイワ/RICIコモディティ・ファンド 5%

FPの確定拠出年金運用経過2017年10月

株式市場が好調で、上昇は続きそうです。NY市場の上昇ペースは想定を上回りますが日経平均は
ドル高が進まないこともありまだ伸び悩んでいます。とはいえ日経平均は21,000円はひとまず超えると思います。

想定よりも早いペースで原油価格が回復したので
掛け金の配分を変更しました。株高の背景もあり、50%は債券にしています。

先月まで相場を押し上げていた新興国市場に代わり米国・日本市場が上昇しています。
日本株はまだ伸びしろがあると思っていますが、少々買いにくい感じにもなってきました。

■投資資産の前月比
日本株:+5.7%
先進国株:+7.2%
新興国株:+2.3%
インド:+0.2%
中国:+2.9%(2.9%の表記ですが実質「14.2%」)
先進国債券:+1.1%
新興国債券:+1.5%
先進国REIT:+2.7%
コモディティ:+5.2%
全体
+3.2%

現在の掛け金拠出の割合(株式40%、債券50%、REIT5%、コモディティ5%)

  • フィデリティ・日本成長株・ファンド8%
  • DIAM外国株式インデックスファンド(DC) 8%
  • インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 8%
  • JPMインド株アクティブ・オープン 8%
  • ディープリサーチ・チャイナ・ファンド 8%
  • 野村外国債券インデックスファンド (DC) 30%
  • インデックスファンド海外新興国債券(1年決算型) 20%
  • SMT グローバルREITインデックス・オープン 5%
  • ダイワ/RICIコモディティ・ファンド 5%

FPの確定拠出年金運用経過2017年9月

北朝鮮関連のリスク回避はまだ暫く続きそうですが、個人的には短期的なものと考えています。瞬間的に市場は反応しますが、これまで普通に回復しているので過度な心配はいらないと考えたいのですが、こればかりは何とも難しいです。

ドル円のドル高は少しお預け状態で資産は膠着状態が暫く続きそうです。
掛金配分は年内、新興国・原油を継続していこうと思います。


確定拠出年金の投資でも「タコ配」と呼ばれる基準価格が下がってしまう配当があります。
ある日突然利益だった投資先がマイナスになっている場合はそのような可能性があります。上の写真は実例で、先月まで+7.4%だった利益がマイナスに転落しています。中国の相場が一ヶ月で8%値下がりしたと勘違いしますね。

実際には利益が全て配当として還元されてしまって「資産残高」は増えています。

■投資資産の前月比
日本株:+1.4%
先進国株:+0.2%
新興国株:+3.4%
インド:-2.0%
中国:+3.9%(-0.1%の表記ですが実質「11.3%」)
先進国債券:+1.1%
新興国債券:+1.4%
先進国REIT:-0.4%
コモディティ:+0.0%
全体
+0.2%

現在の掛け金拠出の割合(株式60%、債券0%、REIT0%、コモディティ40%)

  • JPMインド株アクティブ・オープン 30%
  • ディプリサーチ・チャイナ・ファンド 30%
  • ダイワ/RICIコモディティ・ファンド 40%

FPの確定拠出年金運用経過2017年8月

NYダウは相変わらず好調です、ドル円がドル高に振れて行かないので
先進国株式・日本株・先進国債券・先進国REITが思ったよりも伸びないです。
ユーロ圏の株式市場も伸びなそうなので先進国株式は少々伸びにくいですね。

今年の主力の新興国は相変わらず好調です。
原油価格が乱高下しているのでコモディティは正直どうなるかわかりません、、、

■投資資産の前月比
日本株:+1.7%
先進国株:+1.1%
新興国株:+4.4%
インド:+5.5%
中国:+0.2%
先進国債券:+0.2%
新興国債券:+0.6%
先進国REIT:-0.2%
コモディティ:+4.2%
全体
+1.2%

現在の掛け金拠出の割合(株式60%、債券0%、REIT0%、コモディティ40%)

  • JPMインド株アクティブ・オープン 30%
  • ディプリサーチ・チャイナ・ファンド 30%
  • ダイワ/RICIコモディティ・ファンド 40%