資産運用の相談

資産運用の成功はゴール設定から

資産運用の方法は様々。
金融資産の運用においても、株式投資・外貨預金・債券投資など様々な手法があり、それぞれ特性も違います。運用目的が教育資金なのか、老後資金なのか、住宅取得資金なのか、目的も様々なものになります。目的に応じて投資手法の特性を上手く利用した投資活動を行っていく必要があります。

img_5_2

金融資産運用で短期に高収益を得ることは可能ですが、ひとつ間違えればギャンブル(投機)になりかねません。ハイリターンに「ハイリスク」は付き物です。
長い目線で、収益をあげるには日本国内だけに限らず色々な投資対象を検討する必要があります。目的により、適した投資は異なりますから、長く継続できる投資方法を理解して自分の投資スタイルを「作る」ことから始める必要があるのではないでしょうか。

その投資は何の目的で行う?

投資活動を始めるきっかけで一番多い理由は「わからない」です。投資している方の中で明確に
「この投資信託の積立は老後の余剰資金目的」で「この外貨はローンの繰上げ返済用です」等の投資している目的を明確に
答えることが出来ない方が多い実態があります。

目的が不明な投資は非常に危険です。ゴールが見えていない中でマラソンレースをするようなものです。
ゴールが「老後」とわかっていれば、少なくとも10年後〜20年後を目安など、ゴールが設定できます。投資の「初期段階」では目的の明確化とリスクを肌で感じる所から行います。

 

 

投資初期では分散投資の配分が重要

資産配分(アセットアロケーション)は非常に重要です。分散投資という言葉がありますが、ただ「分散」すれば意味があるものではありません。3つの商品に分散して投資しても3つが同じような値動きをしては分けた意味がありません。
投資の「初期段階」では資産の分け方という非常に簡単な所をしっかりと決めることが重要です。
その為には、どのような資産がどの程度の値動き(リスク)があるかを知っていく必要があります。株式・債券・不動産・コモディティなど
代表的な資産のリスク・リターンをご説明し、お客様にあった投資スタイルをご提案いたします。

pct_3_2

代表的な投資方法

  • 「金融資産中心」日本株を中心とした株式投資
  • 「金融資産中心」ETFや投資信託を活用した分散投資
  • 「不動産中心」現物不動産への投資

適切な分散投資の効果を

投資の入口段階で活用しやすい「積立投資信託」は書籍などでも多く紹介されています。
投資の「初期段階」では非常に有効な方法で、初心者の方には「リスク勉強」のために良い方法です。ただある程度資産が増えてきた時にはETFに切り替えることをお勧めしております。
株式投資と投資信託のいいとこどりのETFは上手く活用することで投資効率が格段に上昇します。
円貨建てだけではなく「外貨建てETF」も併せ持つことでより安定的なリターンが期待できます。弊社では時期やお客様の状況に応じて、その時に優れる方法をご提案させて頂きます。

適切な時期にバランス調整する

pct_3_1

可能な限りローコストオペレーション

また投資運用においては、運用できる「額」でも選択肢は異なります。投資を行う上でコストはつきものですが、コストを負担してでも行った方が良い投資と、そうでない投資先が存在します。基本的にはコストを抑えつつの運用を推奨していますが、コストを抑えることを優先するあまりに良い投資先を失わないようにしております。お客様の状況に応じてアドバイスさせて頂きます。

■ご相談料金

資産運用コンサルティング

現物不動産コンサルティング
「既に投資中の方」
現状の資産状況の把握から問題点・課題点などを見つけます。投資のゴールが可能かどうかを含め考え、必要があればリバランス等のご提案をさせていただきます。基本的な運用は国内ネット証券で投資することが可能な運用商品でのアドバイスとなりますが、海外オフショア投資、現物不動産投資等を含めサポートさせて頂きます。

10,800円(税込)本体価格10,000円

資産運用コンサルティング
「これから投資を始めたい方」
基本的なリスク説明、実際のパフォーマンス等を確認し投資に対するリスク・リターンを知る所からスタートします。証券口座開設や実際に商品の買い方などをご説明させていただきます。投資初期においては「積立投資」をベースとしながらETFや株式も活用します。お客様のレベルに応じて分かりやすくご説明を行います。

5,400円(税込)本体価格5,000円

toiawase10

お気軽にお問い合わせ下さい

お問い合わせフォーム
Copyright 2017 株式会社FPリサーチパートナーズ