FPの確定拠出年金運用経過2018年7月

日銀の日本の金利上昇容認は少々想定外でした。まだまだ日本は緩和祭り継続かと思っていましたが、米国の金利上昇が結構早いですし、そろそろ緩和政策から「将来に向けて」変化のサインと捉えています。
それによって、目先の予定は変更して見ようかと思いました。今年は安定が続く想定でいる日本REITは金利上昇もちらつき始めたので、スイチングで資産ウエイトを引き下げました。

先月と比べて僅かプラスですが、新興国関連が少しだけリバウンドした(大きく値下がりした反動)だけのようです。原油(コモディティ)の上昇祭りも終わってしまいましたし、今年安定的に上昇する資産は中々難しいですね。相場が難しい年はとにかく「資産を減らさない」ことに集中したいものです。

■投資資産の6月比
日本株:+1.9%
先進国株:-1.0%
インド:+2.3%
中国:+2.4%
先進国債券:-0.9%
新興国債券:+0.7%
J-REIT:-0.8%
先進国REIT:+2.3%
コモディティ:-1.0%
全体+0.4%


保有していた25%の半分をスイッチングで「インド株」「中国株」「新興国債券」「先進国債券」にシフト。今年はいまいち荒い値動きの新興国ですが、殆どを新興国通貨の資産にスイッチングしました。
取引履歴等という画面で確認ができますので、スイッチングをした際は念のため確認をしておくと良いと思います。

■現在の掛け金拠出の割合
(元本確保100%)

  • スルガ確定拠出年金スーパー定期(1年)100%

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