FPの確定拠出年金運用経過2018年1月

年明けの株式市場は概ね良好な環境が継続しており全体で前月比+2%となりました。
株高は2018年も継続する見解を示すアナリストが増えていると感じます。こればかりは誰も分かりませんが、少なからず「ネガティブ」な要素が見当たらない限りはまだ上昇を続けそうです。

先日定期預金から「J-REIT」にスイッチングしています。2017年下がり続けたREITですので2018年REITのリバウンドを狙いたいのですが、思ったよりも早く日本の金利上昇が始まるかも知れません。

そうなるとREITのリバウンドを狙ったスイッチングは微妙?ですが年の前半は様子見と行きます。少なからず2018年に限っては「下落要素」が少ないとジャッジしています。

■投資資産の前月比
日本株:+5.9%
先進国株:+4.7%
インド:+5.8%
中国:+4.4%
先進国債券:+0.8%
新興国債券:+4.1%
先進国REIT:-0.7%
コモディティ:+3.6%
全体+2.0%

 

毎月の掛け金はやや調整をして半分は無リスクで様子見資産を貯めることにしました。

■現在の掛け金拠出の割合
(元本確保50%、株式20%、債券15%、コモディティ15%)

  • スルガ確定拠出年金スーパー定期(1年)50%
  • JPMインド株アクティブ・オープン 10%
  • ディープリサーチ・チャイナ・ファンド 10%
  • 野村外国債券インデックスファンド (DC) 10%
  • インデックスファンド海外新興国債券(1年決算型) 5%
  • ダイワ/RICIコモディティ・ファンド 15%