FPの確定拠出年金運用経過2017年9月

北朝鮮関連のリスク回避はまだ暫く続きそうですが、個人的には短期的なものと考えています。瞬間的に市場は反応しますが、これまで普通に回復しているので過度な心配はいらないと考えたいのですが、こればかりは何とも難しいです。

ドル円のドル高は少しお預け状態で資産は膠着状態が暫く続きそうです。
掛金配分は年内、新興国・原油を継続していこうと思います。


確定拠出年金の投資でも「タコ配」と呼ばれる基準価格が下がってしまう配当があります。
ある日突然利益だった投資先がマイナスになっている場合はそのような可能性があります。上の写真は実例で、先月まで+7.4%だった利益がマイナスに転落しています。中国の相場が一ヶ月で8%値下がりしたと勘違いしますね。

実際には利益が全て配当として還元されてしまって「資産残高」は増えています。

■投資資産の前月比
日本株:+1.4%
先進国株:+0.2%
新興国株:+3.4%
インド:-2.0%
中国:+3.9%(-0.1%の表記ですが実質「11.3%」)
先進国債券:+1.1%
新興国債券:+1.4%
先進国REIT:-0.4%
コモディティ:+0.0%
全体
+0.2%

現在の掛け金拠出の割合(株式60%、債券0%、REIT0%、コモディティ40%)

  • JPMインド株アクティブ・オープン 30%
  • ディプリサーチ・チャイナ・ファンド 30%
  • ダイワ/RICIコモディティ・ファンド 40%

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